
当社の視覚喪失に関する研究
眼疾患による視力喪失は世界で1億6,000万人以上に影響を及ぼしており、生活の質に長期的かつ深刻な影響を与える可能性があります。眼疾患の多くには、未だ有効な治療法がほとんどなく、多くの患者が新たな選択肢を切実に求めています。
*参考文献:
WHO(世界保健機関)「Blindness and Visual Impairment Fact Sheet(盲目と視力低下についてのファクト・シート」(2020年10月8日版)
Foundation Fighting Blindnessの「2019 Annual Report」からのデータ。
アステラスの長期的な目標は、眼疾患の患者さんの視力を取り戻し、日常生活に復帰できるよう支援する次世代治療法を見出し、開発し、提供することです。
当社は、眼疾患についての深い生物学的知識のもと、革新的な細胞治療(機能していない細胞を健康な細胞に置き換えること)と遺伝子治療(遺伝子を用いて細胞機能を修復すること)を組み合わせ、これまでにない新しい治療法を開発しています。
眼疾患に対する細胞治療・遺伝子治療の提供が、継続的な革新の幕開けとなり、将来的には、十分な治療法がないほかの多くの疾患領域の患者さんに対しても役立つことを願っています。


